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プロパンガス コラム

従量料金っていったい何?

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従量料金っていったい何?

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プロパンガス料金の中で、電話料金で言うところの(1分○○円~)にあたる、従量料金。
電話では単位を「分」にしていました。

プロパンガスの単位は「立法メートル」です。

学生のときを思い出して懐かしくなりますね。

縦1m、横1m、高さ1mの上の図のようなキューブにプロパンガスをパンパンに詰め、
そのキューブを何個分、お家で使いましたか?
というのがプロパンガスの従量料金になります。

10個分使いましたよ、となれば10㎥。
23個と半分使いましたよ、となれば23,5㎥。となるわけです。

 

キューブ1個分に値段が設定されており、使った分×1個分の値段が従量料金になり、基本料金に上乗せされてプロパンガス料金となるわけです。

1家族(3~4人)の年間を通しての月間平均使用量は
20㎥くらいと言われています(ガスの給湯器をご使用の場合)。

下の表は単価の違いによるプロパンガス料金の比較です。

(20㎥ご使用の場合の比較)

上の表にもある通り、単価の約20倍を上乗せされるわけですから
単価100円違えば2,000円違い、
単価300円違えば6,000円も変わってくるわけですね。

んん?ちょっと待ってください。

プロパンガスは天然資源ですから、どこのプロパンガス会社も仕入れ値はほぼ一緒。

なんで「単価が全然違う」
なんてことが起こるんでしょうね。

→ 従量料金は決定してる金額じゃない!?

 

 

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