プロパンガス コラム COLUMN

プロパンガス コラム

プロパンガス コラム

従量料金は決定してる金額じゃない!?

従量料金は決定してる金額じゃない!?

従量料金は決定してる金額じゃない!? ここは読み飛ばしてOK ガスはLPガス生産国(サウジアラビアなど)から日本に輸入され、そこから各ご家庭に提供されます。そのためLPガス生産国の会社が決めた値段が変われば、最終的に行き着くご家庭への請求も変わります。その次に為替です。輸入しているわけですから、円とドルの相場が変わればまたガスの値段が変わるわけです。 さて、これが基本的なことですが、ここからがこの話の本番です。 まず、プロパンガス料金は公共料金ではありません。 料理店が自分のお店のメニューを自由に決定してるのと同様に、 プロパンガス料金もプロパンガス会社が自由に決定しています。 プロパンガス料金の仕組みってどうなってるの?でもお伝えした基本料金と 従量料金っていったい何?でお伝えした従量料金、 どちらも自由に設定することが出来ます。 料理店の料金設定にはではメニューの原材料以外にお店の維持費や店主の腕前、 お店のサービス、もしかしたらブランド料も入ってくるかもしれません。 プロパンガス会社も同様に維持費や各会社のサービス料などが含まれます。 ん?プロパンガス会社のサービスって会社によってそんなに違う? そう。プロパンガス会社のサービスは大きくは変わりません。 プロパンガスの従量料金を高めに設定している会社には理由があるのです・・・。 → プロパンガス会社によって料金に違うがある理由

プロパンガス コラム

恐怖!失くしたガス代の感覚

恐怖!失くしたガス代の感覚

恐怖!失くしたガス代の感覚 人間は少しずつゆっくりと変化があると、もともとの感覚がなくなってしまうことがあります。 それで金銭感覚がおかしくなってしまったら大変ですよね。 プロパンガス料金における上記の例を下の表に挙げました。 これだけだとわかりにくいので下のグラフに変えてみました。 上記のグラフを見ていただければ一目瞭然ですね。 一年かけて上げ下げが激しいので 少しずつ料金があがっていることに気づかない事が多くあります。 10年、20年経ってようやくあれ?となるわけです。 しかし気づいたところで もうその頃には多額の請求を支払ってしまっているんですね。 ん?ただグラフの下の部分。 基本料金と単価の部分は季節に関係なく上がっていますので、 値上げに気づきやすいですよね。 簡単なことなのに、なぜココに気づかないのか? その答えはプロパンガス料金を徴収するシステムにありました。 → 今のガス料金は高いの?安いの?

プロパンガス コラム

今のガス代って高いの?安いの?

今のガス代って高いの?安いの?

今契約しているプロパンガス会社とはどんな契約をしてるのか覚えていますか? 例えば携帯電話であれば、最初の契約時に 「基本料金が○○円」 「通話料1分○○円」 「ネット料金が○○円」 というようなことを確認しあい、お互い納得の上、書類に残したりしますよね。   では今月のプロパンガス料金の請求書を見てください。 きっとこんな感じではないですか? 単価の金額と、基本料金の金額を見てください。   ・・・あれ?どこにも書いてありませんね。 そう、ほとんどのプロパンガス料金の明細には、この重要な2つが書かれておりません。 (一部のプロパンガス会社では明記されているようです。) 携帯電話の契約と違い、プロパンガス料金の契約は、「料金が変わることがありますよ」ということになっています。 とはいっても先月と今月を見比べて単価が違うようでは契約者も不審に思うでしょうし、プロパンガス会社からしてもクレームの原因になるかもしれません。 では恐怖!失くしたガス代の感覚でお話した、 徐々に上がっていることに気づくにはどうしたらいいでしょうか? 答えは簡単、自分の状況を知り、周りと比べればよいのです。 → プロパンガス料金の適正価格